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命を救う現場、ドクターヘリの機内

救急現場で傷病者の治療を行うドクターヘリには、選び抜かれた医療機器や医療器具が装備され、医薬品が搭載されています。基本的にどの基地病院でも同じですが、それぞれ工夫して選ぶため、完全に同一ではありません。ここでは東海大学医学部付属病院(運航会社:朝日航洋)のドクターヘリの装備を紹介します。
装備について
写真上は、フライトドクター席(写真の⑧)から後方を写した機内の様子。写真下は、ストレッチャー側から前方を写したときの機内の様子です。

ドクターヘリには、心拍数を測る心電図モニター、脈拍や呼吸などを観察する生体情報モニター、心停止した人の心臓を正常に戻す医療用除細動器、血圧計、超音波(エコー)検査装置、血液中の酸素量を測るパルスオキシメーターなどの医療機器のほか、酸素ボンベ、カテーテル、シリンジなどの医療器具、医薬品などが搭載されています。
ストレッチャーと救急バッグ
生体情報モニター
フライトナース席
心電図モニターなどの器具
医療用機材入れ
①ストレッチャーと救急バック
②心電図モニターなどの器具
③生体情報モニター
④フライトナース席
⑤医療用機材入れ
⑥医療用除細動器
⑦ヘルメット(ヘッドセット)
⑧メインドクター席
⑨サブドクター席
※運航会社(朝日航洋)が東海大学医学部付属病院に配置しているドクターヘリ
医療用除細動器
ヘルメット(ヘッドセット)
メインドクター席
サブドクター席

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